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初心者におすすめの多肉植物10選【育てやすい】

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多肉植物…、過酷な環境で生き残るために、驚くべき進化を果たしたモノたち…

その愛らしい姿とは裏腹に、灼熱の砂漠や切り立った断崖絶壁でも逞しく生きているタフな奴ら。

今回は、そんな多肉植物の中でも特に育てやすく、初心者にも安心な多肉植物を、私、多肉植物ベランダーRes(リス)が紹介していこうと思います。

ちなみに、私が自宅のベランダで育てている中でも選りすぐりの10種類しか紹介しません。何故かって?育てたことがないやつはよく分からないからさ、HAHAHA。

しかし、どれも丈夫さと育てやすさは折り紙付き。これを見たら貴方も多肉植物を育てずにはいられなくなるでしょう。

 

そもそも多肉植物ってなんだっけ?

おすすめの多肉植物を紹介する前に、多肉植物とは何なのかという説明をさせてください。

以前、多肉植物がベランダーに超おすすめな理由でもお話した通り、

葉、茎または根っこに水を貯めこんでいる植物の総称を多肉植物と言います。雨の少ない土地でも生きていけるように、このように進化していったわけですね。もちろん、サボテンも仲間に入ります。

そして、最近流行っている塊根植物(コーデックス)木質化した多肉植物を総称する言葉として使われています。乾季にも耐えられるようにラクダのこぶみたいにに、大量の水を根や幹に含んでいます。

コーデックスは特にワイルドな外見をしているものが多く、熱烈な男性ファンが多い植物です。

どれも普通の植物とは一味違うタフな個性を持っているので、風変わりな植物を育てたい人、あまり栽培に手間を掛けたくない人は是非とも育ててみてください。

初心者におすすめの多肉植物10選

では、いよいよおすすめの多肉植物の品種を10個紹介していきます。

エケベリア

最初におすすめするのはエケベリアという種類です。

この写真を見ると分かってもらえると思うんですが、バラの花のようなロゼット状といわれる形をしています。これ、花じゃなくて葉っぱなんです。綺麗ですよねー。

品種によっては秋に紅葉するものもあり、1年中楽しむことができます。最大でも20cm位の大きさなので、コレクターも多く、ついつい集めたくなる気持ちも分かります。

原種と園芸種で1000種類以上が確認されていて、今もどんどん増えているみたいです。

上の写真は七福神という品種で鮮やかなグリーンが特徴でエケベリアの中でも人気者です。

こちらは静夜という品種になります。七福神と比べると、こちらは控えめながらも凛とした雰囲気を感じます。紅葉時には先っぽのトゲが赤く染まり、可愛い感じになるそうです。

これは私が育てているエケベリアで「すみれ牡丹」別名は「ヴァイオレットクイーン」というカッコイイ名前が付けられています。

夏の暑さを耐えるために、水は控えめに上げていたので、少し元気がなくなっています…。最高気温が今も33℃とかですからね…。

まだまだ、子どもなのでこれからが楽しみな鉢です。健康に育って、綺麗な紫色に色づいてくれないか期待しています。

エケベリアは総じて育てやすく、また安価で手に入りやすいのも魅力です。

 

ハオルチア

まるで宝石のように輝くことから、ジュエルプランツとも呼ばれるのがハオルチアです。特に女性人気が高いですね。

自生地では藪の中などに生えていることから、多肉の割に直射日光は苦手。室内でレース越しの窓際当たりに置くと、快適そうに育ちます。

近年では価格が高騰しており、人気の品種はヤフーオークションで200万円弱で落札されたこともあります。

何故このような値がつくかというと、①成長速度が遅い、②増やしにくい、③海外でも人気がある、といった理由が挙げられます。

育てていても、1年で1cm位しか成長しない感じですからねー。その分、何年も長く楽しめるのが魅力です。

よく、ホームセンター等で販売されているこの「十二の巻」もハオルチアに属しています。

これは私が育てている「三角葉クーペリー錦」という品種です。

「錦」とは斑入りの多肉植物を指す言葉です。斑(ふ)は葉緑素の抜け落ちた部分で、白色だったり黄色だったりします。イメージとしては動物の「アルビノ」みたいな感じでしょうか。

日本では伝統的に斑入りの植物に美しさを見出してきたので、この斑の入り方で価値が全然違う植物も多いです。

しかし、斑が入っていない方が元気に育ちやすいです。初心者は「○○錦」という多肉植物を買ったら栽培に注意しましょう。

アガベ

鋭いトゲを持ち、野性的な魅力をウリにしている多肉植物がアガベです。1m超えのサイズに成長する品種も多く、存在感もバツグン。写真は「吉祥天」という品種です。

アガベをベランダで育てていたらそれだけで貴方のワイルドな魅力を引き出してくれることでしょう。

大型品種だけあり、頑丈さは半端じゃありません。植え替えのときには針が刺さらないよう注意しましょう。油断していると痛い目に合います。(経験談)

アガベは昔から日本人に親しまれていることから、学名とは別に和名がついているものが多いです。「怒雷神」や「五色万代」など少年心をくすぐる名前が多いのも男性に好かれる理由かもしれません。

これが、Myアガベの「王妃雷神錦」です。アガベの中でも可愛らしい品種で、勝手にキャベツの妖精って呼んでます。ちなみに、小さくてもめちゃめちゃ丈夫で酷暑日連発の真夏でもピンピンしてました。

コチレドン

小型の草食恐竜の名前みたいですね、コチレドン。写真の「福娘」など名前と見た目に愛嬌がある品種が多いです。

可愛いのでついつい触れてみたくなりますが、白い粉に被われているものは粉が取れると弱ってしまいます。注意しましょう。

育っても数十cmとコンパクトな種類が多いので、気軽に集められるのもコチレドンの嬉しいところ。購入したさいは風通しと日当たりが多いところだと、元気にすくすくと育ちます。

これが、ベランダで育てているMyコチレドンの「熊童子」です。名前は見た目そのまんま小熊の手みたいだったから、付けられたのでしょう。ナイスネーミングセンス。

葉っぱの周りに爪みたいなトゲが生えているのも熊っぽさを演出しています。ちなみに、指で葉を挟むと握手しているみたいで面白いです。

貴方も熊童子を手に入れたら是非とも握手をしてみてください。一瞬で愛着がわくことでしょう。

カランコエ

動物っぽい多肉植物第二弾がカランコエです。写真は「月兎耳」という品種。見た目そのまま、月に住んでいる兎の耳みたいだから付けたと思われます。

カランコエは100を超える種類が存在し、見た目もバラのようなもの、食虫植物のようなもの、前述の動物のようなものからさまざまです。

冬の時期に花を長期間咲かせ続けるものもあり、ガーデニング好きからも愛される存在です。

これは、Myカランコエの「黒兎耳」です。産毛に被われてフサフサしており、まるで小動物のようなさわり心地です。植物というよりペット感覚で育てています。

ダドレア

 

 

 

サボテン科

ここから、サボテン科の多肉植物を2つ紹介していきます。一つ目はマミラリアという種類です。400種以上が確認されていますが、サボテン科の中でも小型で可愛いものが多い印象です。

写真は「銀手毬」という品種。まるで、表面に雪をまぶしたかの様な愛らしいサボテンです。サイズはまだ数㎝しかないので、ひっくり返しそうになることもしばしばです。

鉢が小さくなってきたので、気温が低くなってきたら植え替えをしないといけませんね。

お次は、ヒボタンという品種です。これはちょっと特殊なやつで、「三角柱」というサボテンに「牡丹玉」という別の種類のサボテンを接ぎ木(くっつけること)した品種です。

なんでくっつけるかというと、上の部分のヒボタン本体は葉緑素がないため別の種類のサボテンを台木にしないと生きていけないんですね。

接ぎ木という性質上、長くは生きられないので切り花的な儚い美しさを楽しむ種類のサボテンになります。といっても、数年は生きるわけですが。

初めて買った多肉植物なので、思い入れがある鉢です。

コーデックス

コーデックスのおすすめも2種類紹介していきます。

一つ目はトリコディアデマと 紫晃星という和名で呼ばれています。

亀甲竜

 

 

 

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