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勉強をする理由って?【楽しいから】

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こんにちは、Resです。

この文を読んでいるあなたは勉強する意味が分からない、もしくは勉強なんて意味ない!と思っているのではないでしょうか?

気持ちは痛いほど分かります。私もみなさんくらいの年齢のときには、勉強とかつまらないし、ダサい。と思ってましたから。

しかし、今は勉強ほど楽しいことはなく、また勉強ほど人生に役立つものはない、と声を大にして主張できます。

最後まで読んでもらえたら、あなたも勉強についての考え方が変わり、福沢諭吉もドン引きするレベルで勉強がしたくなることでしょう。

なので、5分だけあなたの時間を私にください。損はさせませんので。

 

勉強って何だっけ?

あなたが思い浮かべる勉強のイメージってどんな感じでしょうか?学校の宿題、期末テスト、受験勉強、何言ってるか分からない数学の先生…

こういう楽しくないイメージがあると思います。

広辞苑で勉強ということばを調べてみると、

①精を出してつとめること

②学問や技術を学ぶこと。さまざまな経験を積んで学ぶこと。

③商品を安く売ること、と書いています。③に関しては別の意味なので考えません、大事なのは①と②。この2つを合わせると、

「がんばって、何かを学ぶこと」が勉強だと言えます。

何か、とは学校の授業のことだけではありません。絵でも、音楽でも、マンガでも、スポーツでも、パソコンでも、なんでも、

好きなことをがんばって、自分の知らなかった知識や経験を学べたなら、それが立派な勉強です。

なので、自分のやりたいことや好きなことを見つけられたなら、あなたはもう勉強をせずにはいられないはずです。

 

勉強をすると人生が楽しくなる理由

がんばって、何かを学ぶことが勉強だということが分かったけど、それでもめんどくさそうだし、パス!

と考えたみなさん、もったいないです。

勉強したら人生が楽しく、面白おかしいことになるというのに…えっ、信じられないって?

では今から、勉強をすると人生が楽しくなる理由を説明していきます。

 

お金になる

はい、いきなり身もふたもありませんね。でも事実です。この世の真理といっても言い過ぎではありません。

近所で一番大きな家に住んでいる人から、テレビや新聞で活躍している人、世界一の大富豪まで、お金を持っている人はほとんどみんな、かなりの量の勉強をしています。

お金を稼ぐというのは、自分が持っている価値を誰かのために役立てること

ですので、勉強をすると自分自身が持つ価値が上がっていくことになり、お金を稼ぎやすくなります。

参考までに、「オマハの賢人」とも呼ばれるウォーレン・バフェットという人を紹介しますね。

この人はアメリカ人で、投資家、経営者、資産家、慈善活動家であり、世界最大の投資会社の筆頭株主、会長兼CEOを務めているという、お金持ちの中のお金持ちという人なのですが、

ある学生から、あなたのようになるためにはどうしたらいいでしょうか?という風な質問をされたときに、

バフェットさんは、本を山積みにして「毎日こういった書物を500ページ読破しなさい。知識はそういうもので、まるで複利のように積み重なっていきます。これは、誰でも出来ることですが、皆さんのほとんどはやらないでしょう。」と答えています。

複利というのは難しいことばですが、ようするに「本をたくさん読むと、いっぱい新たな知識が積み重なっていくよ」ということです。これを聞いた学生の1人がこの言葉の通りに、自分が役に立つと思った本を毎日読み続け、600ページ、700ページ、1,000ページと読むようになったそうです。

この学生は自分の会社を作って成功し、今ではバフェットさんの会社で高額の年棒をもらって、何千億というお金を扱っているとのことです。

モテる

これもまた、人間の欲求に忠実な理由ですね…。しかし、事実なので仕方がありません。

老若男女に関係なく、何かをがんばっている人というのはカッコよく輝いて見えるものです。

自分の周りのモテる人を思い浮かべてみてください。その人は何かに一生懸命に取り組んでいる人ではありませんか?

小学生の頃は単純に足の速い人がモテます。これはいつの時代も変わりません。

そこからどんどんと大人になるにつれて、モテる人というのは多様化していきます。

面白い、頭がいい、スポーツができる、勉強ができる、絵が上手、楽器が上手、お金持ち、顔が良い、スタイルがいい、力持ち、背が高い、歌が上手い、優しい、話が上手、人の気持ちを分かってあげられるなどなど、

いろんな人がモテる人になりますが、共通点は本人が今までがんばって培ってきたものがモテる魅力になっているということです。

がんばれることが見つからないという人は、好きな人を振り向かせるためにがんばってみるのも、いいかもしれません。好きな人のことを考えるだけでやる気が出て、取り組みやすくなると思います。

話術でも、オシャレでも、筋トレでも、最初に何かをがんばれることができれば、あとは次々、がんばりたいことが増えていくことでしょう。そうしたら、がんばるという意識もなく、自然と何か好きなことに取り組んでいけるようになります。

すごい人になれる

すごい人ってなんやねん!!というツッコミがきそうですが、

すごいというのは普通ではないという意味です。

普通の人ではないということは、普通の人ができないことができるということです。

誰よりもサッカーが上手くなる。誰よりも上手にギターが弾ける。誰も知らない、分からないことが自分だけは理解できる。

周りの人ができないことを自分だけはできる。想像するだけで楽しいと思いませんか?

とはいえ、世界中の誰もができないことをしてやるぜ!と考える必要はありません。というか、そんなこと簡単にはできません。

最初は、自分の周りにいるすごい人のマネをしたらいいんです。

カッコイイと思った人の服装をこそっとマネてみる、成績がいい友だちの勉強方法をマネてみる、などなど。簡単なことからマネをしていきましょう。

「学ぶ」ということばは「真似る」ということばが語源だそうです。

やり方が分からないうちは、身の回りのすごい人のマネをすると、何事も上達が早くなります。

簡単なことから始めよう

最初からここまで読んだあなたは、もう勉強に対するイメージが変わって、何かにがんばってみようかなと前向きな気持ちになっていることでしょう。

または、もう何かをがんばっている最中かもしれませんね。

誰しもが、始めたばかりのうちは初心者で、最初から難しいことをできる人はいません。

簡単なことからコツコツしていけば、いいのです。

疲れたらいったん休憩して、回復してからまた歩み始めましょう。

大丈夫、あなたが取り組んできたことは、あなたを裏切ることなく、あなたのために役立ってくれるはずです。

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