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多肉植物がベランダーに超おすすめな理由

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こんにちは、Resです。みなさん素敵なベランダーライフを送っているでしょうか?

えっ、まだどんな植物を育てようか迷っている途中ですって?

ちょうどよかった、そんなあなたにおすすめの植物があるのです。

今回はベランダー初心者に超おすすめな多肉植物の魅力をベランダー歴1年(笑)の言語聴覚士が紹介していきます。

そもそも多肉植物って?

多肉植物という言葉を聞いたことはあっても、その意味を正確に言える人は中々いないのではないでしょうか?

葉、茎または根っこに水を貯めこんでいる植物の総称を多肉植物といいます。有名どころでは『星の王子様』に登場するバオバブの木も多肉植物の仲間になります。

サボテン科の植物もこれに該当するのですが、サボテンは数が多すぎるため、日本の園芸業界では一般的に「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」とに分けて呼ばれることが多いです。

また、多肉植物の故郷は砂漠とかの乾燥した地域が主なので、環境に適応したタフで個性的なものが非常に多いことが特徴になります。

初心者に最適な理由

多肉植物は江戸時代から日本に輸入されているので、昔からかなり沢山の種類が園芸家の手によって育てられているんです。

育て方や増やし方のノウハウもある植物が多いので、そういった品種は花屋やホームセンターで簡単に安く手に入れることができます。

故郷が過酷な環境のおかげでちょっとやそっとじゃ枯れないのも魅力です。

また、多肉植物には花のようなものや、ジュエルプランツとも呼ばれる宝石のように輝くもの、トカゲのような姿をしたものから、ちぢれたパスタのようなものまで、本当に個性的で多種多様な植物たちなんです。

安くて、丈夫で育てやすく、おまけに個性的だから、きっとあなたが気に入る多肉植物を見つけられます。

おすすめの3つの品種

多肉植物のことを知った後は、初心者に自信を持っておすすめできる品種を3つ選んだので、写真付きで紹介していきます。

バラの花のように美しい、エケベリア

この写真を最初に見たときに、花ではなく葉っぱだと思う人は少ないはずです。

これはベンケイソウ科で中南米が原産、まるでバラの花のような形をしているエケベリアという多肉植物になります。

特徴は何と言ってもその愛らしい姿。大きさも手軽で、女性から絶大な人気があり、これを専門に何百種類もコレクションしている人もいるほど。

可愛らしい見た目と違い、秋と夏にはたくましく成長する丈夫な品種なので、今まで植物を育てたことがない人も安心して育てることができます。

 

愛嬌バツグン!まるで動物の耳のよう、カランコエ

ベンケイソウ科、アフリカのマダガスカル島を中心に自生するカランコエです。

愛くるしいその姿は、うさぎの耳を彷彿とさせます。カランコエの中でも、黒兎耳(くろとじ)やジャイアントラビット、テディベアという名前の種類があるので、これを見た人はみんな動物をイメージするのでしょう。

肌触りも、心なしかモフモフとしており愛でてよし、さわってよしという多肉植物になっております。

ただ、あくまでも見て楽しむものなのでさわり過ぎには注意しましょう。

 

その無骨さに惚れてしまう、硬派で逞しい、アガベ

キジカクシ科、中南米が原産のアガベです。前に紹介した2つと違いトガってますね~。

しかし、多肉植物の中でも一際存在感のあるフォルムが好まれ昔から栽培家が多く存在する品種です。

特徴は何と言っても、簡単には近寄らせないぞ!と言わんばかりのその存在感でしょう。

こちらは見た目の通り丈夫で育てやすく、また大きさも1メートルを超えるものがあるくらい多肉植物の中でも大型の種類です。

可愛いだけじゃなく、硬派で無骨な植物がお好きな方は是非とも育ててみてください。

すてきな多肉植物ライフを

いかがだったでしょうか?

上記で紹介した品種は多肉植物の中でもほんの一握りに過ぎません。

なんせ、どんなに少なく見積もっても数千種類(エケベリアだけでも千種類以上)が確認されているので、とても全部を紹介することはできないのです。

興味のある人は、本やネットで調べてみてもいいかもしてません。

それでは、素敵なベランダー生活をお過ごしください。

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