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勉強のやる気がでない人へ【やる気を出す7つの方法】

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もぅマヂ無理。

勉強にっかれた。

ちょぉやる気でないし、もぅどぉでもぃぃんだって。

ぅちわ勉強むぃてないのかな。。

どぅせ、てすとの結果もゎるいし。。スマホみよ。。

 

こんにちは、ギャル語検定準2級の資格を持つ男、Resです。

この記事を今ご覧になっているあなたは、上記のギャルのょぅな精神状態になっていると思います。

やるべきなのは分かっているけど、中々行動できないんですよね。分かります。

私もダラダラするのが大好きで、夏休みの宿題は8月31日に本気出すタイプだったので。

しかし、大学受験や国家試験の勉強をしないといけなくなって、これじゃイカンと、

秘伝のやる気スイッチ製造法を編み出したので、今回はこれを紹介していきます。

 

やる気がでない原因を考える

そもそも、みなさんがやる気の出ない原因ってなんでしょうか?

問題の原因が分からないと、解決の仕方も分からないものです。

なので、自分が以下の7つのパターンのどれに当てはまる(もしくは近い)か、確認してみてください。

①目標設定がうまくいっていない

あなたが勉強をする目的ってなんでしょう?

テストで良い点を取りたい、志望校に合格したい、視覚を取りたい。

どのような目的でも、達成するためには目標設定をしっかりとする必要があります。

また、自分にとって高すぎる目標だと、途中で挫折しやすくなってしまいます。

あなたにとって、丁度良い目標を決めるようにしましょう。

②やり方が自分に合っていない

勉強の方法があなたに合っていないと、やる気を出すことは難しいです。

本当にこの方法で大丈夫なんだろうか…と悩み始めてしまい、集中できなくなってしまいます。

自分に最適な勉強方法を見つけてみましょう。

③勉強に対してコンプレックスがある

自分が好きなことなら何時間でもできるけど、嫌いなことをするのってイヤですよね?

特に勉強が嫌いな人は多いと思うんですけど、原因は勉強しても結果がでないからです。

心理学用語で「学習性無気力」ということばがあります。これは、動物にできないことを繰り返しやらせると、その行動を自分からは絶対にしなくなる。

というものです。人間も同じです。あなたが過去に繰り返しテストで悪い点を取っていたなら、自分から勉強しようとは思いませんよね。

まずは、そのコンプレックスと向き合うことから始めましょう。

④他のことで悩みがある

勉強よりも気になることがあると、そちらが気になって勉強に集中できません。

こういう場合は、その悩みを解決することを優先しましょう。

⑤命令されてイヤイヤやっている

のび太のママみたいな感じで「勉強やりなさい!宿題やりなさい!」とヒステリックに言われ続けたら、

あったやる気もなくなってしまいますよね?

こういう場合は、いったんそのことを忘れて、勉強のメリットを考えてみましょう。

⑥身体的な原因

これはどういうことかと言うと、眠いとか、熱があるなどの体の不調による原因です。

人間の脳みそは、最優先に身体の不調を治すことを考えるようにできています。

まずは、体調を整えてから勉強を始めましょう。

⑦やりたくない隠された理由がある

①~⑥に比べると見つけるのが難しい理由です。「肯定的意図」という説明をされるのですが、

これはネガティブな行動に見えても、本人にとってはポジティブな理由がある、ということです。1つ例を出します。

子どもがイタズラをすると、親か先生に叱られますよね。周りから見ると、なんで叱られるのにイタズラをするんだろう?

と思うのですが、子どもからしたら叱られることで、大人にかまってもらえる、周囲に注目されていると実感できるんです。

同様に、勉強をしないというネガティブな行動でも、あなたはポジティブな理由があると無意識に思っているのかもしれません。

例えば、勉強をしないことでクラスで目立たなくてすむとか、友達に変に思わないですむ、とか。

こういう場合は、自分の「肯定的意図」を自覚してから、解決策を考えましょう。

 

やる気スイッチを押そう

やる気のでない原因が分かったら、今度はそれぞれの原因を解決していきましょう。

①目標設定がうまくいっていない場合は

まず、自分が本当に達成したい目的を考えましょう。「英語ができるようになりたい」などの曖昧なものではなく、

「将来、翻訳家として働きたいから、英検準一級レベルの英語力を身に付ける」といった、その目的を叶えたら自分にどのような明るい未来が待っているのかイメージできるようなものが良いです。

それから、最終目的を叶えるための具体的な目標を設定していきます。

0から「英検準一級レベルの英語力」はハードルが高すぎるので、最初は「テストの点を10点上げる」というような、ちょっとがんばったら十分に達成できるレベルの目標が良いです。

そして、少しずつ目標のレベルを上げていけば、最終的な目的地までの道のりが分かりやすくなります。

また、目標設定のさいには「いつまで」という期限を決める、「○○検定三級」などの目に見える分かりやすい目標にすると、

目的を達成するための方法が明確化しやすいのでおすすめです。

②やり方が自分に合っていない場合は

延々と教科書に書いてあることをノートに書き移すだけといった、退屈な方法だとやる気出ないですよね。

やる気を出すためにも、自分にとって最適で、効率的な勉強方法をみつけましょう。

前回の記事で、勉強方法について解説をしているので参考にしてください。

③勉強に対してコンプレックスがある場合は

まずは先ほど説明した「学習性無気力」の状態を抜け出しましょう。

そのために、過去に勉強以外のことでいいので「自分が成功した経験」を思い出してみましょう。成功した、というと大げさですが、簡単なものでいいんです。

ゲームでハイスコアを更新した、短距離走で去年より早く走れた、など過去の自分より成長した経験を探してください。

そして、「自分には成長する力がある」と強く信じてください。根拠なんてない、ただの思い込みでいいんです。成功する人はまず、自分が成功しているイメージを強く持つことから始めていますからね。

そして、1分間だけ勉強してみましょう。いきなり1時間だと大変だけど、1分なら簡単な感じがしませんか?

1分じゃ意味ない!なんてことはありません。勉強に慣れることが大事で、慣れてから少しずつ、時間を長くしていけば良いんですから。

少しでも「勉強を続けてみようかな」と前向きな気持ちになったら目標設定してみたり、勉強方法を考えていけばいいんです。

コンプレックスをブッ飛ばしていきましょう。

④他のことで悩みがある場合は

この場合はその悩み事を解消する必要があります。簡単に解決できる悩みなら良いのですが、家族が重い病気に掛かっているなどの深刻な場合は難しいです。「とにかく今だけは勉強に集中する」といった割り切った考え方が重要になります。

⑤命令されてイヤイヤやっている場合は

自分がその勉強をすることで、どんなメリットがあるのか、考えてみましょう。

赤点を取ると部活をさせてもらえない→数学がピンチ→数学の勉強をしないといけない。これも「部活が続けられる」といった立派なメリットになります。そのメリットを強く自分で意識してから、勉強に向かうようにしましょう。

他人から強制される勉強ほどつまらないものはありません。

どう考えても、自分にメリットがないと思ったら、親や教師と真剣に相談して自分の意見を精一杯伝えることをおすすめします。

⑥身体的な原因の場合は

眠い、体調が悪いといった場合はまず体調を整えることが先決です。

特に眠い状態で無理やり勉強しても、やる気が出ないどころか結果も出ません。

勉強で結果を出すためには、体調管理と生活習慣を整えることが重要になります。

⑦やりたくない隠された理由がある場合は

先ほど説明した「肯定的意図」でのポジティブな理由を他の方法で解決できないか、考えてみましょう。

勉強しなければ目立たなくてすむ→周りに知られないよう、自宅でこっそり勉強する

といった感じです。

 

どうしてもやる気がでないときは

 

上記では紹介しませんでしたが、ライバルを設定するというのも一つの方法です。ナルトだって、サスケという宿命のライバルがいたからこそ、火影になれた訳ですからね。

アイツがいるから、俺もキツい修行を頑張れるんだ。。。と自分が少年漫画の主人公になったと思いこめば、案外やる気って湧いてきます。(経験談)

また、ライバルを設定するときには実力が同じくらいの人にしましょう。実力が違いすぎると、ライバルと自分で思えなくなりますからね。

いかがだっだでしょうか?やる気が出ない原因と、やる気を出す方法をそれぞれ7つ紹介していきました。

いろいろ紹介しましたが、人生は長いのでどうしても、やる気を振り絞れないときは休むのも手です。

毎日休んでいたら前進しませんが、たまに休んだところで死ぬことはありません。

休むのも勇気、と割り切って勉強と休憩のメリハリも大事にしていきましょう。

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